寝返りが人の身体に与える影響とは

寝返りの画像

睡眠中、人は大体平均して20回程度の寝返りを打っています。
一日の睡眠時間が8時間だとすると、大体24分に一回です。
なぜ人は寝返りをするのでしょうか。そして寝返りが人の身体にどう影響を与えるのでしょうか。
この記事ではそれを解明していきます。

なぜ寝返りをするのか

体重のかかる場所を変えるため

睡眠中ずっと同じ部分に体重をかけていた場合、その部分の血行が悪くなってしまいます。
また、長時間同じ姿勢で眠っていると一部分に熱がこもります。
適度に寝返りを打って体勢を変えて体重のかかる場所を変えることでそれを防いでいます。

レム睡眠・ノンレム睡眠を切り替えるため

睡眠というのは、レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が一定の周期で切り替わります。
寝返りはその切り替えるためのスイッチの役割も果たしているのです。

寝返りが打てる余裕のある寝具を選ぼう

疲労を取るだけでなく、免疫力を高めるため、記憶を定着させるためにも快適な眠りは必要不可欠です。
寝返りは睡眠の質に大きく関わってきますので、寝具を選ぶ際は寝返りを打つことも考えた大きさのものを選択することをオススメします。