寝る時の腰に良い姿勢・悪い姿勢

一日の三分の一ほどを占める睡眠ですから、どういった姿勢で眠るかというのは非常に重要になってきます。
仰向け、うつ伏せ、横向きなど様々な体勢がありますが、この記事では腰に悪い寝方、良い寝方を紹介していきます。

腰に良くない寝姿勢とは?

うつ伏せで寝ると腰椎が反り返り関節に負担をかけてしまうため、良くない姿勢だとされています。
胸部の圧迫もあり、睡眠時の呼吸を阻害してしまう可能性もあります。
元々腰痛があるわけではない方の場合は、うつ伏せで寝ても悪影響はあまり出ないそうです。

どういう姿勢で練るのが良い?

仰向け、または横向きが良いとされています。
仰向けで寝て腰が痛い人は、腰を反っている可能性があります。腰とマットレスの間にタオルなどを挟むと、体重が分散され腰への負担が軽減されます。
横向きで寝る場合は、股でクッションや抱きまくらを挟むようにして寝ると重なった足のバランスを取る必要が無くなり、腰への負担が軽減されます。