コーヒーは睡眠の何時間前まで飲んでOK?

コーヒーのイメージ

コーヒー、美味しいですよね。私の場合、たまに眠気覚ましのため飲むくらいだったのが、いつの間にか飲む習慣が付いてしまっていました。

カフェインは覚醒作用があり、やる気を起こさせる効果があると共に睡眠の妨げになってしまうこともしばしば。

とはいえ、私のように「今更コーヒーは手放せないよ!」って方もおられるでしょう。

そこで、今回の記事は就寝の何時間前までならコーヒーを飲んでも大丈夫なのか、について書いていきます。

カフェインの効果の持続時間

飲んで良い時間

コーヒーを飲んでから、カフェインが効いてくるまでにはある程度の時間がかかります。

その時間は諸説ありますが大体30分以降に効き目が出てくると言われています。

効果の持続時間は更にバラつきがあり、5時間・8時間・14時間など複数の説があります。

いくつものデータを見て平均すると、6時間前後は持続すると考えておいた方が良いでしょう。

寝る何時間前までOK?

夜のコーヒー

カフェインは30分後から効果を発揮し、3時間後をピークに時間が経つにつれ効き目が弱まっていきます。

14時間ほど効果が続くというデータもありますので、半日以上前から摂らないように気をつけておくのがベストと言えますが、コーヒー好きだと中々難しいですよね。

コーヒーを飲みたいという欲求と睡眠に与える影響を少なく済ませることを天秤にかけた上で現実的に考えると、

少なくとも寝る3時間前からは控え、できれば6時間前から摂取しない方が良い、と言えるでしょう。

まとめ

こうして見ていくと、結構な時間コーヒーを我慢しなければならないですね。

ちなみに、私は大体0時前後に寝るのですが、午後3時以降はコーヒーを飲まないと決めています。ですので、9時間前から控えていることになります。

睡眠だけを考えれば飲まない方が良いのかもしれませんが、嗜好品としてはもちろん、集中力も高まりますから勉強や仕事のお供に最適ですからね、やはり飲みたい。

コーヒーは摂取の仕方や量次第では睡眠の妨害になり得ますが、良い効果もたくさんあります。向き合い方を考えてコーヒーを愉しみましょう。