夜眠れない人必見!不眠を解消するための日中の過ごし方

眠れない人のためのtips

寝付きが悪く、寝付きが悪い事のイライラで更に眠れなくなる…そんな悪循環に陥り、ろくに睡眠が取れず毎日眠気と戦いながら過ごしている…。

そのような方の睡眠不足解消のために、オススメの日中の過ごし方を紹介していきます。

「夜眠れないのに日中?」と思われる方もいるかもしれませんが、気持ちよく眠りにつくためには日中の過ごし方が肝心です。

睡眠の質が日中の活動に影響を及ぼすのと同じように、日中の過ごし方もまた睡眠に影響を与えます。

では具体的に、不眠解消のために知っておきたいオススメの日中の過ごし方を見ていきましょう。

毎日決まった時間に起床する

決まった時間に起床することの大事さ

毎日同じ起床時間を守っておくことは生活のサイクルを乱さないためにとても重要です。

昨日7時に起きて今日11時に起きた、みたいに起床時間が日によって変わると、眠くなるタイミングもズレていきますので起床時間は毎日守りましょう。

「今日はとある事情が重なって夜遅くまで起きてしまった。いつもの起床時間だと睡眠時間が極端に短くなる…」という日もあると思います。

そういう場合でも、起床時間を守ることはその日の睡眠時間よりも優先すべきです。

食事も決まった時間に

食事も一定

起床時間と同様、食事の時間を一定にすることも体内時計の調節のため非常に重要です。

1日3食で朝食・昼食・夕食と食事を取っているならば、毎日同じくらいの時間に取ることを心がけましょう。

睡眠から一番近い夕食は軽めにしておく、又は食事から睡眠までの時間を十分に空けておく(3時間以上)のが望ましいです。

運動の習慣を付ける

運動の習慣を付けましょう

運動の習慣を付けることは睡眠にとっても大事なことです。

運動はウォーキングなどの激しすぎない有酸素運動がオススメです。

体が疲労を感じていれば休息を必要とするため眠りに付きやすくなります。

また、運動を習慣にすることは1日の活動時間と休む時間を体内時計にしっかりと教え込むという面でも効果があります。

時間についてですが、運動も起床や食事同様、決まった時間にするのがベストです。

寝る数時間前から準備に入る

アロマの画像

寝る直前までコーヒーを飲んでいたり、激しい運動をしていたり、強烈な光(スマホやパソコン)を浴びていたりすると、覚醒状態が続いてしまい中々眠りに付くことができなくなります。

コーヒーなどに含まれるカフェインの摂取は寝る数時間前(少なくとも3時間前)からしないほうが良いでしょう。詳細については下の記事を御覧ください。

寝る直前の激しい運動やスマホなどの強い光を浴びることも控えてください。体が活動状態に入ってしまい眠りにつきにくくなります。

また、それが習慣化してしまうと、その時間帯が活動時間なんだと体が覚え込んでしまい生活リズムが乱れる恐れがあります。

入浴や軽めのストレッチなどをして、寝る数時間前からリラックス状態でいられるような環境で過ごすのが望ましいです。

まとめ

ここまでをまとめると、スムーズに眠りにつくために肝心なのは「活動時間と寝る時間を体にしっかりと教え込む」ということです。

一日というのは朝起きた時から夜眠る時まで繋がっていますので、朝目覚めた時から入眠のための準備が始まっていると考えて過ごすのが良いでしょう。